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特上じゃこ天

なかむら特上じゃこ天は、かなりぶ厚いです。
一口かじった時の『感動』を味わっていただく為です。
是非とも口いっぱいに広がるジューシーな魚のうま味を味わってください。
そして出来れば、切らずにかぶりつきで。

魚が港にあがれば、本社工場の特上天専用フライヤーにまっさらな菜種油が注がれます。
熟練のおばちゃん達が手際よく魚を捌き、職人によって脂ののり具合、魚の持つ水分、じっくりと身と対話しながら 石臼ですりあげていきます。
すりあがり時間によりますが、だいだい午前8時頃から揚げに入ります。
もちろん、工場長のお眼鏡に適う魚がなければ造りません。
本社へお越しいただければ、熱々揚げたてがお買い求めになれるかも。

特上じゃこ天を押すのは 清水光明、白根一孝、矢野隆三の職人達。
じゃこ天製造にはたくさんのスタッフが関わっていますが、特上じゃこ天を押すのはこの三人です。
木枠・木べらを使って身を成型する。強く押しすぎても駄目、弱すぎても駄目。
我々はこの職人を『押し手』と呼んでいます。
一方、押し手によって油の中へ入れられた身を絶妙な加減で反しながら揚げてゆくのが『揚げ手』。
ぶ厚い身の中までしっかり火を通しつつ、ジューシーさを失くさないために揚げすぎない。
押し手と揚げ手の阿吽の呼吸が大切です。
先代の『あの味』を継承する職人チームが 今日も海と魚と向き合いながら特上じゃこ天を造り続けています。

昔ながらの石臼を使用し、赤穂塩と伯方の塩を当社独自の比率でブレンドし、厳選した魚をすりあげています。
また、揚げる油にもこだわり、古い油は一切使用していません。上質な菜種油だけを使用し、毎回入れ替えています。
じゃこ天の香ばしい香りを大切に、そして、食べて頂く方の健康も大切に。

じゃこ天の主原料は『ほたるじゃこ』です。(ハランボともいいます)
宇和海の海底に生息しているほたるじゃこ。
関東の市場などで目にすることはないのではないでしょうか?
魚は一年中同じ味ではありません。
最も脂がのるのは冬。この時期のじゃこ天は特にジューシーでうま味が濃い。
夏はあっさりとした魚のうま味が冴える時期です。
鮮魚のみ使うからこその、味のおもしろさです。
季節によっておいしさの変わるじゃこ天を是非お試しください。
儲けは度外視でいい。
肉厚で味のある
ほんとうにうまいじゃこ天を。
そんなコンセプトのもと出来上がったのが 『なかむら特上じゃこ天』です。

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